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居酒屋定番メニュー『ホルモン』をBBQで更なるおいしさへ!そんなホルモンのレシピもご紹介♪
居酒屋定番メニュー『ホルモン』をBBQで更なるおいしさへ!そんなホルモンのレシピもご紹介♪
居酒屋定番メニュー『ホルモン』をBBQで更なるおいしさへ!そんなホルモンのレシピもご紹介♪
皆さん、ホルモンはお好きですか?ホルモンのイメージは噛み応えがあり、味に深みと甘みのある脂身であったり独特な見た目のホルモンなど様々な種類があることをご存じでしょうか!そんなホルモンのおいしい食べたかや、栄養素などをご紹介いたします!

BBQで『ホルモン』がオススメの理由

普段、皆さんがBBQに持っていくお肉は牛肉の筋肉の部分でロースやバラ肉の部位だと思います。今回紹介するホルモンは牛、豚、鳥の内臓肉の部分です。ホルモンは豊富な種類に値段もピンキリ、その時の予算に応じて種類を選べたりもします。また、ホルモンのほとんどに多く含まれる豊富な油はBBQの時に使うような炭と相性がよく、ホルモンの油を程よく溶かしてさっぱりとさせてくれるだけでなく、その滴り落ちた油が燃えたときの煙がお肉や野菜たちに香ばしさを加えてくれます。このようにホルモンはBBQの網の上に必ず置いておかなければならないというほどの食材なのです。

ですが、苦手な方も少なくはありません。噛んでも噛んでも噛み切れないという意見も多く見られます。必ずBBQのメンバーには事前に好みを伺っておくといいかもしれませんね♪

『ホルモン』を使ったBBQレシピをご紹介

王道ホルモン焼き

Recipe
王道ホルモン焼き
調理時間
約15
材料
豚もつ
適量
玉ねぎ
適量
万能ねぎ
適量
★コチュジャン
大さじ1
★オイスターソース
大さじ1/2
★はちみつ
小さじ1
★料理酒
小さじ1
★すりおろしにんにく
小さじ1
★塩コショウ
少々
★胡麻油
小さじ1
1
豚もつは下茹でをします。しっかり火を通しても硬くならないので安心です。
2
玉ねぎは1cmくらいにざく切りに。食感をのこすためにできるだけ大きく切ること。
3
ボウルに★調味料を入れ、よく混ぜます。
4
フライパンに胡麻油を引いて中火にかけます。まず豚もつから炒めていきます。
5
ある程度焼き色が付いたら玉ねぎを入れます。
6
玉ねぎに火が通ってしんなりしてきたら★合わせ調味料をいれます。
7
全体的になじんだら最後に味をみて調節。
8
器に盛りつけて刻んだ万能ねぎをトッピングして完成!
ポイント
辛いほうが好きな方はコチュジャンを合わせ調味料の中に混ぜずに、ホルモンに少し焼き目が付いたら直接フライパンにいれて少し火を通します。コチュジャンは熱することによって辛みを増します。また、単純にコチュジャンの量を増やしても辛みが増します。また、甘口が好きなかたは蜂蜜を足します。蜂蜜には肉を柔らかくする効果があるので他の肉料理にも活用してみるといいかもしれません!

砂肝ポン酢

Recipe
砂肝ポン酢
調理時間
約20
材料
砂肝
150g
お湯
適量
玉ねぎ
1/4個
万能ねぎ
適量
一味唐辛子
適量
★ポン酢
大さじ2
★白すりごま
小さじ1
★すりおろしニンニク
小さじ1/3
★胡麻油
小さじ1/3
1
砂肝は綺麗に洗っておく。
2
玉ねぎは薄切りにし、水に10分ほどさらして辛みを取ります。さらしたら水気を取ります。
3
砂肝は3mmくらいの幅に切ります。
4
鍋にお湯を沸かします。砂肝を10分弱火で茹でます。茹でたら水気を取って水にさまします。
5
ボウルにたれをすべて合わせておきます。
6
玉ねぎと砂肝が覚めたらたれと絡めます。
7
器に盛りつけて刻んだ万能ねぎと一味を振りかけて完成です。

シマチョウの塩だれ炒め

Recipe
シマチョウの塩だれ炒め
調理時間
約15
材料
シマチョウ
200g
もやし
1袋
ニラ
1/2束
胡麻油
少々
糸唐辛子
少々
★酒
大さじ1
★砂糖
小さじ1/2
★塩
小さじ1/3
★鶏がらスープの素
小さじ1/3
★黒コショウ
少々
★おろしにんにく
小さじ1/2
☆ネギの青い部分
一束
☆おろしにんにく
20g
1
ホルモンを☆下処理していく。鍋にたっぷりのお湯を沸かし。シマチョウ、ねぎの使わない青い部分、しょうがを入れて煮立たせ、中火で10分ほど茹でる。アクが出てきたら水気を取る。10分たったら水にさらし軽く洗う。
2
ニラを4cmくらいに切っておく。
3
ボウルに★合わせだれの材料をすべていれてシマチョウを加えて混ぜる。2分ほど寝かせる。
4
フライパンに胡麻油を入れて熱し、シマチョウを汁気を切っていれる。
5
シマチョウに十分に火が通ったらもやしとニラも一緒にフライパンに入れる。全体的に火が通ったら完成。
6
最後に糸唐辛子をトッピングして完成!

なんでも合うホルモンの漬けダレ

Recipe
なんでも合うホルモンの漬けダレ
調理時間
約10
材料
牛ホルモン(なんでも可)
お好み
★味噌
大さじ1
★コチュジャン
大さじ1
★みりん
大さじ1
★酒
大さじ1
★砂糖
大さじ1
★すりおろしニンニク
10g
★すりおろし生姜
10g
★胡麻油
少々
1
つけだれの材料をすべてジップロックに入れます。
2
お好みの牛ホルモンを入れてジップロックの口を閉めます。
3
1時間ほどおいて完成です。
ポイント
ジップロックに空気を入れずに口を閉める方法は、まずボウルに水を張ります。そこに材料をいれたジップロックを口から水が入らないように沈めていきます。ギリギリまできたら口を閉めれば空気はほとんど抜けてより食材に味が染み込みやすくなります!試してみてくださいね♪

そもそも『ホルモン』とは?

ホルモンという名前には諸説ありますが、ユニークな説として関西弁の「ほおるもん」という言葉からきているというものがあります。というのも、かつてホルモンをはじめとした内臓を食べずに捨てて(放って)いました。しかし、それを焼いて食べるようになったことから、「ホルモン」という名前が定着しました。主に使う部位は、牛、豚、鳥の心臓、腎臓、腸などを小さく切ったものです。

おいしく焼く方法として【3:7法】という手法があります。

肉を焼き始めて3分、返して7分の10分で仕上げるのがおいしく焼き上げるコツです。これは一概にすべて10分でなく焼き上がりまでの時間配分を3:7にすることが基本というわけです。是非試してみてくださいね♪

『ホルモン』の栄養について

ホルモンはどの部位にもたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質というと、いわゆる肉の部位だけに含まれていると勘違いしがちですが、実はホルモンのほとんどはヒレやモモと似た種類の筋肉でできているので、良質な動物性たんぱく質にあふれています。また、ミネラルも豊富です。ミネラルは、疲労回復、生活習慣病予防などの栄養素でもあり、そのミネラルをバランス良く持ち合わせています。

まとめ

昔は捨ててしまっていた部位を今ではこんなにもおいしく食べれるようになりました。栄養も満点、値段もピンキリ、コストパフォーマンスは最高です!そんなホルモンはBBQのレギュラー入りですね♪是非みんなも試してみてくださいね♪

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