BBQ NET

掲載数No.1!日本最大級のBBQ場検索サイト
絶品BBQスープ!BBQで飲むからおいしいスープのレシピをご紹介します♪
絶品BBQスープ!BBQで飲むからおいしいスープのレシピをご紹介します♪
絶品BBQスープ!BBQで飲むからおいしいスープのレシピをご紹介します♪
皆さんは、BBQでスープを飲んだことはありますか?キャンプなどではありますが、BBQではなかなかないと思います。そこで今回は、寒い冬などもさらにオススメ!心も体も温まるスープをご紹介します♪

おすすめBBQスープレシピ4選♪

実は、スープは体にとってもいいんです!野菜などは特に下茹でをすると栄養がお湯の中に出てしまいます。スープにすると、そのまま栄養も一緒に飲むので、健康に非常にいい料理になります。また、寒い日や屋外でのBBQとなると体が冷えてしまいます。そんなときにスープは内から体を温め、血行を良くします。そんな、健康にもBBQにも必須なスープのおすすめのレシピをご紹介いたします!

野菜たっぷりコンソメスープ

Recipe
野菜たっぷりコンソメスープ
調理時間
約15
材料
キャベツ
200g
玉ねぎ
1/4個
人参
1/4本
ウィンナー
3本
400ml
コンソメ顆粒
大1
少々
ブラックペッパー
敵量
乾燥パセリ
敵量
1
人参は皮を剥いておきます。パセリは刻んでおいていきます。
2
玉ねぎは1cm幅くらいに切ります。人参は薄いイチョウ切りにしておきます。キャベツは芯の部分を切り、一口大に切ります。
3
ウィンナーは5mmくらいの斜めに切ります。
4
鍋に水をいれて中火で熱し、1と2をいれて煮ます、柔らかくなったらコンソメ顆粒、塩、ブラックペッパーを入れて味を調え、火からおろします。
5
器によそい、パセリをトッピングすれば完成です。
ポイント
野菜は基本的に煮込んでいくうちに柔らかくなります。今回の野菜をきるときに少しだけ大き目に切るとより野菜の甘さや味を感じられます。また、お好みで香り付にオリーブオイルを少しだけ垂らしてあげるとおいしくなります。

夏だからうまい!チョイ辛スンドゥブチゲ

Recipe
夏だからうまい!チョイ辛スンドゥブチゲ
調理時間
約25
材料
絹ごし豆腐
1丁
アサリ
10個
豚肉
100g
ネギ
1/2本
500cc
☆ごま油
大1
☆粉唐辛子
大0.5~1(お好みの辛さ量を調節)
☆ネギ
20g
☆砂糖
小1
☆おろしにんにく
小1
☆鶏がら出汁
大1
☆醤油
大0.5
☆酒
小1
1
ネギをみじん切りにして☆合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。
2
豆腐の水気を軽く切り、手で荒くほぐす。塩抜きしたあさりの殻をこすり合わせて洗う。
3
豚肉は、適当な大きさに切り、フライパンに胡麻油を(分量外)引いて、色が変わるまで炒める。
4
鍋に水と豆腐、あさり、炒めた豚肉をいれる。そこに☆合わせ調味料を入れて火にかける。
5
アサリの口が開いたら斜めに切ったネギをいれて火が通ったら、最後に塩などで味を調えて出来上がりです。
ポイント
辛さをまろやかにしたい場合は胡麻油を最後にかけるといいです。油分が舌をコーティングしてくれる効果があります。辛さを少し感じにくくなります。

夏野菜のポトフ

Recipe
夏野菜のポトフ
調理時間
20
材料
ベーコン
200g
ソーセージ
4本
じゃがいも
1個
さつまいも
1本
玉ねぎ
1個
カブ
2個
かぼちゃ
200g
ローリエ
1枚
鶏がらスープの素
大1
塩コショウ
適量
オリーブオイル
適量
白ワイン
適量
1
ソーセージとベーコンを作る。ベーコン、ソーセージはそれぞれ2cm角程度の大きさに切る。野菜はできるだけ皮をむかず、肉類に合わせて大き目に切る。カブの葉は飾り用として取り分け、みじん切りにする。切ったヘタや玉ねぎの皮は取っておく。
2
野菜のブロードを作る。野菜を切った時に出た、玉ねぎの皮、かぼちゃの種、人参のヘタなどは捨てずに鍋に入れ、水を適量加えて15分~20分ほど煮出していきます。沸騰させすぎるとえぐみがでてしまうので沸騰するまえに火を弱めてください。
3
煮出したらザルなどでこしてください。
4
切ったベーコンとソーセージをフライパンにいれて中火でじっくりと火を通していく。
5
炒めたソーセージ、ベーコンのところにブロードを入れて混ぜます。こうすることによってうま味の出た油を取り込んでいきます。
6
厚手の深い鍋に移します。野菜類をすべていれて煮込んでいきます。この時にローリエを入れます。
7
30分ほど煮込んだら塩コショウで味を調えます。お好みで白ワインを入れます。白ワインをいれた場合はアルコールを飛ばすために少し煮立たせます。
8
器に盛りつけて飾りでカブの葉を散らしたら完成です。
ポイント

ブロードに玉ねぎの皮を入れるのは色出しです。玉ねぎの皮は昔から服などを染める染料にも使われていました。栄養もあり、香りも付くのでおすすめです。また、レストランのシェフなどは玉ねぎを炒める時に一緒に炒めて後から取り出して、香りだけ移す調理工程を行うそうです。

ローリエは、そのままいれても十分香りがでますが、少し炙ってから入れるとより香りが高まります。ですが、この時に燃えて焦げてしまうと苦みがでてしまうので、香りが立つ程度に炙るのがポイントです。

卵とわかめの中華スープ

Recipe
卵とわかめの中華スープ
調理時間
約20
材料
溶き卵
1個
わかめ
大1
鶏ガラスープの素
小2
400cc
塩こしょう
少々
胡麻油
少々
片栗粉
大1/2
大1
1
鍋に水、鶏がらスープの素、わかめを入れて中火で熱し、煮立ったら水溶き片栗粉を回しいれ、とろみを付ける。
2
煮立たせたら、溶き卵を回し入れて、塩コショウ、ごま油を加えて混ぜて完成です。

スープが体に与えるいい効果

食べやすく、体に吸収されやすい!

スープはじっくり煮込むことで、うま味や栄養の溶け出たスープはもちろん、食材もすべての消化の良い状態になっています。つまり、スープにすることで様々な栄養が、胃や腸に負担をかけることなくスムーズに体内に吸収されやすくなります。特に、胃や腸の弱い方や病気や風邪で弱っているからだにも取り入れやすいので、間位置に続けやすいというメリットもあります。

食材の栄養を無駄なく吸収!

食材の栄養や成分には、水溶性のものが多くあります。ゆでたり煮たりすることでそれらは溶け出してしまいますが、煮汁ごといただくスープなら、それを逃す事なく無駄なく吸収できます。煮込むことで野菜も柔らかくなり、かさも減るため、無理なくたっぷり食べられるのもスープのいいとこです。食欲のないときは煮汁だけ飲んでも栄養がとれます♪

冬は温かく、夏は冷やして体内から温度調節

具沢山の暖かスープは体内を内側からじんわりと温めてくれます。体が温まると血行がよくなり、内臓の動きがアップ。体温を整えてくれます。

体に熱がこもりがちな暑い季節には、冷やしておいしいスープや、ヨーグルトやフルーツベースの冷たいスープもおすすめです。体の余分な熱を取り除いてくれるだけでなく、さまざまな栄養とともに汗で失われる水分を補給することにもつながります。体温調節のできるスープは、一年中楽しむことができます。

BBQでは、どちらのスープでも体の健康管理を助け、消化吸収を促してくれます。また、あえて辛いスープをとり代謝をより高めるなんていうのもオススメです♪

まとめ

BBQでは、どちらのスープでも体の健康管理を助け、消化吸収を促してくれます。また、あえて辛いスープをとり代謝をより高めるなんていうのもオススメです♪スープは健康にもとてもよく、炎天下でBBQをするのにもってこいの料理になります。また、家庭でも日々スープを食べることによって健康管理にもつながります。是非、スープでBBQも家庭も健康に充実させてくださいね♪

最近見たBBQ場

チェックしたBBQ場の最新情報を見てみよう!

インスタグラムLINE